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2016富士ヒル 番外編

富士ヒルの練習に行った後日談。

cyclist.sanspo.com

富士スバルラインでいたたましい自転車事故が起きてしまった。下り中、路面の穴にハンドルを取られて転倒したということらしい。まずは事故に遭われた方がいち早く快復されることを祈りたい。

一方、スバルラインを管理する山梨県道路公社からは公式のアナウンスが無いが、現地では既に路面の補修作業が始まっているらしい。また、大会主催のFUNRiDEウェブサイトからは試走に対する注意喚起が発表された。富士ヒル本番を週末に控えた今、参加者・運営者とも安全に楽しくイベントが実施されることを期待している。

www.fujihc.jp

 

さてスバルラインについて。先日走ったばかりだが、決して路面状況は良いとは言い難い。舗装された路面とはいうものの四合目手前から五合目までの区間にはアスファルトが割れてできた穴が幾つも存在するし*1、同区間では1-2cmの段差が数十mおきにあらわれるため、下り時のハンドリングには気を遣った。

富士の上りは長い。それはすなわち下りも長いということを意味する。登頂の達成感と高揚感で浮足立っていると危険だ。

路面もそうだがブレーキングにも注意したい。ブラケット持ち態勢で下るとブレーキを握り続けるためどうしても握力が落ちてしまう。下ハンを持って下るのが苦手な人は、無理せず途中のトイレポイントで休憩を入れたい。

 もっと、下りの注意点をまとめたかったが週末まで時間が無いため、とりあえずすぐに対策できる点だけを挙げた*2。自分のためにもいつかはしっかりまとめたい内容だ。

*1:おそらく今回の事故の原因だろう。

*2:とはいえ、このブログを見ている人などいるだろうか。

2016富士ヒル 試走編

今年も富士ヒルに挑戦する。

去年は1時間54分とひどい成績だったので、今年は事前走行をしてきた。写真はブロンズ獲得のためのデッドラインだ。

https://pbs.twimg.com/media/CibWfWGVAAAblZs.jpg

 結果は、下記の通り。

 

1時間44分という散々な結果となった。おそらくスタート時点で高山病の症状(貧血・呼吸難・視野狭窄・頭痛・手の痺れ)がでていたと思う。なぜリタイアしなかった。

 昨年よりもタイムは大幅に更新しているもののブロンズには遠い。「ヒルクライムは本番効果で1割タイムが短縮できる*1」と知人が言っていたが、それでも今の力では1時間30分を切ることはできないだろう。

 

反省点は以下のとおりだ。

  • ドリンク: ボトル1本でギリギリ。当日の気温次第では足らないかも。
  • 補給: ようかん1個だと足らない。ジェル系の即効性があるものを途中で補給したい。
  • 服装: ジャージ+エアリズムだけでは寒かった。もう一枚着るべきか。
  • 道中: ペースメーカーが必要。一人旅はペースが落ちる。
  • 高山病: ならないように祈るしかない。*2

https://pbs.twimg.com/media/CieRyYBUoAAQK_T.jpg

コース途中の駐車場から山頂を見上げる。

本番までにあとどのくらい練習できるだろうか。

 

井村屋 40gスポーツようかんプラス40g×10本

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*1:集団走行で移動するので空気抵抗が試走時よりも少ないとのこと。個人的には自動車が通らないので走行ラインが自由に取れる方が影響は大きいと思うが。

*2:スタート地点が都民の森のてっぺんとほぼ同じ高さなんだから高山病にもなる。前日入りによる順応って大事だなと実感した。