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【嶺方峠】三連休の使い道 宿泊編

なんだこれは…

気づいたら息を切らしながらカレーパンを食べていた。

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…記憶を遡ろう。今日は朝5時に起き、荷物をアピデュラのバッグに詰め込んだ。荷物は着替えのジャージ、デバイスの充電用ケーブル、輪行袋、それと旅のお供に文庫本。カメラはサコッシュに入れて肩から下がた。いざ東京駅へ!

…行きませんでした (›´ω`‹ ) まずは自走で武蔵五日市駅へ。私は都内のサイクリングサークルに所属していて、今週はシーズンインという事で都民の森コースでヒルクライムの練習があったのでした。

重い荷物(自重の3%超)をサドルに付けていざ西へ。東京駅が遠ざかる。道中、FELTにまたがる見慣れたローディ。同じサークルのOさんです。私はOさんよりも若いので、ここは若者らしく元気よく前を牽きましょう( ˘ω˘)

 

練習が始まる前に脚を使いきった。゚(゚´ω`゚)゚。さらに、その日集まったメンツはタイムを1時間切る豪脚揃い。なんという虎の門。これまでの私のベストは1時間7分だぞ…ゴクリ…

みごと玉砕。こうしてカレーパンで「下りのため」にエネルギーを補給していたのです_:(´ཀ`」∠):_

  

さて、練習も終わり。武蔵五日市駅から一路、東京駅へ。冒険の始まりです。

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その後は本日の宿泊地である松代を目指す。松代の最寄駅は篠ノ井駅のようだけど、新幹線で長野駅まで行ってしまうと乗換えで時間がかかる。ほとんど一本道だし、今回は長野駅で下車、自走で松代へ移動する。

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今回のゲストハウスは松代ゲストハウス 布袋屋さん。予約時に自転車を持ち込んでもいいかは確認済み。今回は写真のように装備を付けたまま土間に入れさせていただいた。経験上、WEBに駐輪スペースの記載がなくても対応してもらえる場合がある。こういうやり取りを事前にしておくことでスムーズにチェックインできるし、オーナーと良い関係がつくれたらリピート訪問もしやすくなるってもんです。 

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事前に浴室はシャワーしかない事を確認していましたが、オーナーさんの紹介で松代荘という温泉へ。しかも送迎サービス付き。これは嬉しい誤算。ご好意に甘えます( ^ω^)

www.matusirosou.com

はじめて松代の温泉に入りましたが、鉄分が多く、湯が茶色です。酸化鉄の色かな?手ですくって香りを嗅いでみる。

 

…( ‘ᾥ’ )くせえ

 

これはアレだ。鼻血。鼻血出した時の匂いだ。温泉自体はぬるすぎず熱すぎず。でも、のぼせて本当に鼻血が出ても困るので早々に上がります。

その後はゲストハウスに戻り、他のゲストと歓談。家族旅行中の方、バイク旅行の方、etc…。私は自転車旅行でゲストハウスをよく利用します。その理由は、気が合えばこうやって他の旅行者と土地の話や趣味の話を交換できて、次の旅の参考にできるからです。また気が合わなそうだなと思えば、さっさと寝てしまう自由も許されるところが好き。その夜はたまたま同席された方と、カメラとモータースポーツの話題で盛り上がり、気づけば深夜の1時まで話していました。

 

いよいよ明日は嶺方峠。どんな景色が待ってるか。

期待を込めて床に就きます。

2016富士ヒル 本番編 その1(エントリー)

 

1. 本番編 その前に

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試走→番外ときたら最後は本番編、と言うのは想像に容易いことでしょう…

 

忘れてたよね。うん、綺麗さっぱり( ˘ω˘) もう2017のエントリーも済ませちゃったよ。だもんで一年前を思い出しながら少しずつ書き足します。

 

エントリー峠

どのイベントに参加するにもエントリーは必要です。エントリーの方法はイベントによって様々でしょうけど、だいたいが先着順か抽選です。人気イベントはエントリー開始から数分で枠が埋まりますし、近年のサイクリングブームで競争はさらに激化。インターネット申し込みではサーバーに負荷が掛かり、まずは入力フォームに繋がるかどうかの運が試されます。そのエントリー時点で振い落とされる様を誰が呼んだか「エントリー峠」。上手いこと言う人はいるものですね。先着順ではアルプスあづみのセンチュリーライド、抽選ではツール・ド・東北がエントリー峠の最高峰という認識ですが、最近は両方ともイベント時期を分けたり、抽選から先着順に変更したりと参加者の固定化を避けようとしている動きが見られます。個人的には抽選式は外れた時にモチベーションが下がるし、結果発表まで週末の予定が決められないのであまり好きではないです。

 

閑話休題

 

富士ヒルのエントリーは?

富士ヒルは毎年、FUNRiDEが3月の第1週目にエントリーを開始します。参加者は社会人が多いので20時開始というのは助かります。しかし、こちらも参加枠が多いとはいえ屈指のエントリー峠。3日ほどで枠が埋まるようです。ようです、というのは実は私、FUNRiDEからエントリーした事がありません。

実は富士ヒルにはもう一つエントリーの方法があるのです。それが『富士急プラン』。毎年3月末頃から募集開始。新宿発の特急乗車券+エントリー権(+宿泊プランも!)がある程度確保されています。その頃にはエントリー熱も下火となっているため、競争もそこまでではありません。ツアーとなるので他の参加者と行動を一緒にしなければなりませんが、単独で出場するならお勧めします。

第14回 Mt.富士ヒルクライム大会アクセスツアーは3月17日(金)13:00から受付開始いたします。 | 富士急トラベル

↑こちらは2017年のプランです。

 

そんなわけで『富士急プラン』で出場してきました。次回いよいよレース編!?

 

【嶺方峠】三連休の使いみち 準備編


年度末の三連休。今は仕事の繁忙期なので、休日はなるべく疲れた身体をリフレッシュさせたい。その連休初日はいつものメンバーと都民の森へ練習走行。そのままどこかへ行ってしまうか。しかしどこへ?そんな事を考えてたら午後は東京駅に行く用事ができた。

 

さて逡巡すること数十分。ふと以前から行きたいなと思っていた場所が頭に浮かんだ。できれば今年のG.W.に行きたかったけれども旅程の都合で諦めてしまったところだ。まだ寒いだろうが前日入りしておけば、きっと暖かい時間帯だけ走るので済むだろう。この時期は絶景に違いない。「行きたい」と心の中で思ったなら、その時すでに行動は終わっていた。

 

選ばれたのは嶺方峠(長野県)でした。嶺方峠といえば長野駅から西に進み、白馬へ抜ける峠。ろんぐらいだぁす!でも取り上げられてたっけ?トンネルを越えた先の山系が素晴らしいと聞く。

17時には長野新幹線で出発して、ゲストハウスで一泊。朝イチで長野市内を巡って、嶺方峠をへ。そのあとは木崎湖方面へ下って松本ゴール、そんな感じで行ってみよう。 

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週末の冒険はいつだってワクワクするものだ。 

【投稿テスト】FrickrとSTRAVA連携

ちょっとFrickrとSTRAVAがどんなふうに表示されるか技術的なテスト。

今後の自転車まとめや旅行中の写真公開を見込んでいます。

 

2016年12月30日のしまなみ海道 大三島での風景IMG_3868

ここからフェリーでとびしま海道へ渡りました。

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ふむふむ、特に問題なさそう( ^ω^)

 

しまなみ島走Map<改訂版> (せとうちサイクリングmapシリーズ)

しまなみ島走Map<改訂版> (せとうちサイクリングmapシリーズ)

 

 

 

510Jはオワコンなのか? その1

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GARMINの調子がすこぶる悪い。購入は2015年の2月なので故障の一つくらい当然かもしれませんが、問題がソフトウェアにあるかも?となると話は別でしょう。

 

私はGARMIN EDGE 510Jを使用しています。最近は同価格帯だと520Jを所有している人も増えてきましたが、機能的には510Jはまだまだ現役で使える機種だと思います。

一方で、そのユーザーエクスペリエンスの酷さには定評があります。PCから端末設定できない点やソフトウェアの不具合、旧規格のマイクロUSBなどは多くのユーザーを煩わせていることでしょう。私が今回レポートしていきたいのはソフトウェアの不具合についてです。

 

原因は不明ですが、頻発するようになったのはファームウエア バージョン 4.30からです。2016年富士ヒルの物販ブースで販売代理店の方に尋ねたことがあるので、2016年の初めごろには問題が起きてたかもしれません。代表的な問題は以下の3つです。

 

  • 電源を点けたら覚えのないアクティビティが追加されている。
  • トレーニングページの構成が勝手に変わる。
  • km/h表示がmile/h表示に勝手に変わる。

 

この現象が起きてるのって私だけでしょうか?「アクティビティの追加される」のはともかくとして「トレーニングページが変わる」のはその日のライドに影響を受けますし、「速度表示が変わる」のも地味に辛いです。

 

『じゃあファームウエアをアップデートすればいいんじゃないの?』その通り。現在のバージョンは6だったかと思います。しかし、それができないのです。

 

これは2017年になっても510Jを愛用するためのお話です。

 

(続く)