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2016富士ヒル 本番編 その1(エントリー)

 

1. 本番編 その前に

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試走→番外ときたら最後は本番編、と言うのは想像に容易いことでしょう…

 

忘れてたよね。うん、綺麗さっぱり( ˘ω˘) もう2017のエントリーも済ませちゃったよ。だもんで一年前を思い出しながら少しずつ書き足します。

 

エントリー峠

どのイベントに参加するにもエントリーは必要です。エントリーの方法はイベントによって様々でしょうけど、だいたいが先着順か抽選です。人気イベントはエントリー開始から数分で枠が埋まりますし、近年のサイクリングブームで競争はさらに激化。インターネット申し込みではサーバーに負荷が掛かり、まずは入力フォームに繋がるかどうかの運が試されます。そのエントリー時点で振い落とされる様を誰が呼んだか「エントリー峠」。上手いこと言う人はいるものですね。先着順ではアルプスあづみのセンチュリーライド、抽選ではツール・ド・東北がエントリー峠の最高峰という認識ですが、最近は両方ともイベント時期を分けたり、抽選から先着順に変更したりと参加者の固定化を避けようとしている動きが見られます。個人的には抽選式は外れた時にモチベーションが下がるし、結果発表まで週末の予定が決められないのであまり好きではないです。

 

閑話休題

 

富士ヒルのエントリーは?

富士ヒルは毎年、FUNRiDEが3月の第1週目にエントリーを開始します。参加者は社会人が多いので20時開始というのは助かります。しかし、こちらも参加枠が多いとはいえ屈指のエントリー峠。3日ほどで枠が埋まるようです。ようです、というのは実は私、FUNRiDEからエントリーした事がありません。

実は富士ヒルにはもう一つエントリーの方法があるのです。それが『富士急プラン』。毎年3月末頃から募集開始。新宿発の特急乗車券+エントリー権(+宿泊プランも!)がある程度確保されています。その頃にはエントリー熱も下火となっているため、競争もそこまでではありません。ツアーとなるので他の参加者と行動を一緒にしなければなりませんが、単独で出場するならお勧めします。

第14回 Mt.富士ヒルクライム大会アクセスツアーは3月17日(金)13:00から受付開始いたします。 | 富士急トラベル

↑こちらは2017年のプランです。

 

そんなわけで『富士急プラン』で出場してきました。次回いよいよレース編!?

 

【嶺方峠】三連休の使いみち 準備編

自転車 写真 twitter


年度末の三連休。今は仕事の繁忙期なので、休日はなるべく疲れた身体をリフレッシュさせたい。その連休初日はいつものメンバーと都民の森へ練習走行。そのままどこかへ行ってしまうか。しかしどこへ?そんな事を考えてたら午後は東京駅に行く用事ができた。

 

さて逡巡すること数十分。ふと以前から行きたいなと思っていた場所が頭に浮かんだ。できれば今年のG.W.に行きたかったけれども旅程の都合で諦めてしまったところだ。まだ寒いだろうが前日入りしておけば、きっと暖かい時間帯だけ走るので済むだろう。この時期は絶景に違いない。「行きたい」と心の中で思ったなら、その時すでに行動は終わっていた。

 

選ばれたのは嶺方峠(長野県)でした。嶺方峠といえば長野駅から西に進み、白馬へ抜ける峠。ろんぐらいだぁす!でも取り上げられてたっけ?トンネルを越えた先の山系が素晴らしいと聞く。

17時には長野新幹線で出発して、ゲストハウスで一泊。朝イチで長野市内を巡って、嶺方峠をへ。そのあとは木崎湖方面へ下って松本ゴール、そんな感じで行ってみよう。 

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週末の冒険はいつだってワクワクするものだ。 

【投稿テスト】FrickrとSTRAVA連携

自転車 しまなみ海道

ちょっとFrickrとSTRAVAがどんなふうに表示されるか技術的なテスト。

今後の自転車まとめや旅行中の写真公開を見込んでいます。

 

2016年12月30日のしまなみ海道 大三島での風景IMG_3868

ここからフェリーでとびしま海道へ渡りました。

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ふむふむ、特に問題なさそう( ^ω^)

 

しまなみ島走Map<改訂版> (せとうちサイクリングmapシリーズ)

しまなみ島走Map<改訂版> (せとうちサイクリングmapシリーズ)

 

 

 

510Jはオワコンなのか? その1

自転車

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GARMINの調子がすこぶる悪い。購入は2015年の2月なので故障の一つくらい当然かもしれませんが、問題がソフトウェアにあるかも?となると話は別でしょう。

 

私はGARMIN EDGE 510Jを使用しています。最近は同価格帯だと520Jを所有している人も増えてきましたが、機能的には510Jはまだまだ現役で使える機種だと思います。

一方で、そのユーザーエクスペリエンスの酷さには定評があります。PCから端末設定できない点やソフトウェアの不具合、旧規格のマイクロUSBなどは多くのユーザーを煩わせていることでしょう。私が今回レポートしていきたいのはソフトウェアの不具合についてです。

 

原因は不明ですが、頻発するようになったのはファームウエア バージョン 4.30からです。2016年富士ヒルの物販ブースで販売代理店の方に尋ねたことがあるので、2016年の初めごろには問題が起きてたかもしれません。代表的な問題は以下の3つです。

 

  • 電源を点けたら覚えのないアクティビティが追加されている。
  • トレーニングページの構成が勝手に変わる。
  • km/h表示がmile/h表示に勝手に変わる。

 

この現象が起きてるのって私だけでしょうか?「アクティビティの追加される」のはともかくとして「トレーニングページが変わる」のはその日のライドに影響を受けますし、「速度表示が変わる」のも地味に辛いです。

 

『じゃあファームウエアをアップデートすればいいんじゃないの?』その通り。現在のバージョンは6だったかと思います。しかし、それができないのです。

 

これは2017年になっても510Jを愛用するためのお話です。

 

(続く)

 

 

 

 

 

2016富士ヒル 番外編

Mt.FUJIヒルクライム 自転車

富士ヒルの練習に行った後日談。

cyclist.sanspo.com

富士スバルラインでいたたましい自転車事故が起きてしまった。下り中、路面の穴にハンドルを取られて転倒したということらしい。まずは事故に遭われた方がいち早く快復されることを祈りたい。

一方、スバルラインを管理する山梨県道路公社からは公式のアナウンスが無いが、現地では既に路面の補修作業が始まっているらしい。また、大会主催のFUNRiDEウェブサイトからは試走に対する注意喚起が発表された。富士ヒル本番を週末に控えた今、参加者・運営者とも安全に楽しくイベントが実施されることを期待している。

www.fujihc.jp

 

さてスバルラインについて。先日走ったばかりだが、決して路面状況は良いとは言い難い。舗装された路面とはいうものの四合目手前から五合目までの区間にはアスファルトが割れてできた穴が幾つも存在するし*1、同区間では1-2cmの段差が数十mおきにあらわれるため、下り時のハンドリングには気を遣った。

富士の上りは長い。それはすなわち下りも長いということを意味する。登頂の達成感と高揚感で浮足立っていると危険だ。

路面もそうだがブレーキングにも注意したい。ブラケット持ち態勢で下るとブレーキを握り続けるためどうしても握力が落ちてしまう。下ハンを持って下るのが苦手な人は、無理せず途中のトイレポイントで休憩を入れたい。

 もっと、下りの注意点をまとめたかったが週末まで時間が無いため、とりあえずすぐに対策できる点だけを挙げた*2。自分のためにもいつかはしっかりまとめたい内容だ。

*1:おそらく今回の事故の原因だろう。

*2:とはいえ、このブログを見ている人などいるだろうか。